受験生・保護者の皆さま

専攻・専修紹介

英語教育専修

在校生からのメッセージ

英語教育専修(通称:英語科)には、将来小学校教員や中学・高校の英語教師になりたいと考えている人、英語が好きな人が集まり、教育全般について学んでいます。英語教育学や英語コミュニケーションに加えて、英米文学、英語学、異文化理解についても学ぶので、英語をより深く学ぶことができます。1か月の短期から2年間の長期のものまで様々な形で海外へ留学する学生も多いので、先輩方の留学体験を聞いて自分の参考にするのも良いと思います。また、英語科の最大の魅力は何といってもつながりの強さです。同学年はもちろん先輩・後輩間の仲も良く、新歓、キャンプ、バーベキュー、運動会、お花見など一年を通して様々なイベントを行っています。さらに、英語科有志の学生で、子どもたちに英語を教えるサークル活動を行っており、学びを実践する機会もたくさんあります。やるときはやる、遊ぶときは全力で遊び楽しむ、そんな仲間に出会えます。英語科で一緒に充実した大学生活を送りましょう!
激動の世界に向き合う日本。教育界や社会が英語の出来る人材を求めています。今こそ正しく英語の魅力を伝える能力を追究しましょう。

英語教育専修で何を学ぶか

英語教育専修の教育内容は次の3つの専門分野から構成されています。(1)英語の言葉としての仕組みを考え、言葉の構造が人間の精神構造をいかにして反映しているか、その謎に迫る「英語学」(2)英米の詩、小説、演劇、評論などを通して異文化の精神に触れ、文学テクストの教材化について研究する「英米文学」(3)日本の中学生や高校生にどのように英語を教えたら学習効果が上がるかを考える「英語科教育」。

英語教員にふさわしい英語運用能力を身につける

ネイティヴ・スピーカー教員による英会話のコースを初め、英語によるコミュニケーション能力を高めるための技能系科目を開設しており、さらにそれぞれの興味・関心に応じた専門科目を通して質の高い英語力を養成します。

取得できる免許状・期待される進路

小学校教諭免許状、および中学校教諭免許状(英語)が取得できます。さらに、必要な単位を修得すれば、高等学校教諭免許状(英語)の取得も可能です。
在学中に、TOEFL・TOEICで高い得点をあげたり、英検準一級以上を取得する学生も多数います。長期・短期で留学する学生も少なくありません。卒業生の多くは、小学校教諭または中・高等学校の英語教諭を志望します。英語に堪能な人材を求める企業や公共団体へ就職する卒業生もいます。また、上記の三専門分野のいずれか一つを選んで高度な研究を深めるために大学院へ進学することも可能です。

主な授業科目

英語学習法Ⅰ・Ⅱ 英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ
英語学入門 英語音声学
英会話 英米文学入門
英語リーディング演習 英語アカデミックディスコース
異文化理解 英語演劇表現
第二言語習得論 英語科教科内要指導論Ⅰ・Ⅱ
英語教育リサーチメソッド 小学校外国語活動論
英語科教育法Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ  

担当教員

内田 恵 河村 道彦
クレメンツ ピーター フレデリック 白畑 知彦
丸山 修 森野 和弥
矢野 淳 亘理 陽一