静岡大学教育学部は、フランスのポワティエ大学(University of Poitiers)からCharlotte Krauss教授、スロバキアのコメニウス大学(Comenius University)からZlatica Zacharova准教授をお招きしました。
両氏は2026年10月29日(木)に鎌塚教育学部長、教育学部教員と懇談した後、同日午後、札の辻クロスホールで開催された、静岡大学教育学部第2回国際フォーラム「多様性がひらく教育の未来」にて基調講演を行いました。
Zacharova准教授は「教育心理学と言語教育」、Krauss教授は「比較文学と文化転移の魅力」をテーマに、それぞれの専門分野から講演しました。参加者にとって、海外の研究者の知見に直接触れ、教育や文化を国際的な視点から考える貴重な機会となりました。
教育学部では、
今後も海外の大学・研究者との交流を通じて、教育・研究における国際連携を推進してまいります。






