教育学部附属島田中学校の3年生による「研究室訪問

3月16日、静岡大学教育学部にて、附属島田中学校3年生(約100名)を対象とした「研究室訪問」が行われました。

本行事は卒業前の恒例行事として行われており、生徒たちが「大学教員はどのような研究を行っているのか」という関心を深めることを目的としています。当日は多数の個性豊かな大学教員らが、中学校の枠を超えたアカデミックな雰囲気の中で生徒たちを迎えました。

各研究室では、先生方が専門分野に興味を持ったきっかけや、実験、実習、討論などを交えた講義が行われました。生徒たちは専門的な知見に触れ、熱心に耳を傾け、「勉強になった」、「○○って奥深いと改めて思った」などといった感想が寄せられました。

本学は今後も、附属校との緊密な連携を通じて、次代を担う生徒たちの成長を支援してまいります。

大学教員の話を聞いている生徒たち①

大学教員の話を聞いている生徒たち②