受験生・保護者の皆さま

キャンパスライフ

学校支援ボランティア活動

小中学校等へ参加体験する機会

静岡大学教育学部では、附属教育実践総合センターを窓口とし、静岡県内各小・中学校等からの要請を受け、学校支援ボランティアの募集・派遣を行っています。平成20年度には、延べ200名以上の学生が学校現場等でアシスタントティーチャー等の学校支援ボランティアとして活躍しました。
学校支援ボランティア活動では、大学内ではなかなか体験することのできない、学校現場での授業補助や子どもたちの学習支援等を体験することができます。これらの取組を通して、学校支援ボランティアを受け入れた学校からは「授業等での子どもの活動を充実するための有効な戦力になった」、参加した学生からは、「教育実習とは違った意味で、教育現場や子どもたちの姿を間近に体験することができ、教員志望の意欲を高める機会になる」といった声が、多く聞かれています。
さらに平成21年度からは、「教職体験入門」(教職に準ずる科目、原則3、4年)として、一定の要件を満たす活動を行った学生に対して、本人の申請により単位認定を行うこともスタートしました。本年度、学校支援ボランティアに応募している学生の多くが、この「教職体験入門」の単位認定を希望し学校現場で活動しています。