022 Guide to Faculty of Education,Shizuoka University|主な授業科目|英語学習法英語表現スキルズⅠ・Ⅱ・Ⅲ英語学入門英語音声学|英語教育専修で何を学ぶか|ネイティヴ教員による少人数授業を通じて英語運用能力の向上を図るとともに、英語科教員に必要な英語学、英語文学、異文化理解、英語科教育法についての知識や技能をバランスよく学びます。さらに各自の興味・関心に応じた専門的な課題に取り組むことにより、自信をもって英語の授業づくりを担える学問的な知見と実践的な指導力を身につけます。|取得できる免許状・主な進路実績|小学校教員免許状、および中学校教員免許状(英語)が取得でき、さらに必要な単位を習得すれば、高等学校教員免許状(英語)も取得可能です。卒業生たちは、小・中学校や高等学校の教諭、本学を含む人文系大学院への進学、公務員や教育関連企業など多様な進路に進んでいます。海外で活躍する卒業生もいます。|英語で世界を拡げ、英語の魅力を発信する|激動の世界に向き合う日本。これまで日本が経験したことのない難題や唯一の答えの見つからない課題を、英語を軸に解決できる人が求められていると言えるでしょう。広い視野、高い言語運用能力、豊かな人間性を備え、まず自身が英語の学習を楽しんで、その魅力を伝えながら、次世代を担う子どもたちとともに、よりよい生き方を模索する英語教育の専門家を養成します。|英語科生はグローカルに活躍している|学生の多くは学年の壁を超え、global(地球規模の)+local(地域規模の)でグローカルに活躍しています。在学中に協定大学に留学したり、留学生と国際交流をしたり、グローバルな視点をもって活動する一方、地域と連携し地域の学校で学習を支援するなどローカルな活動にも取り組み、優れた英語教師になるための学習の機会を積極的に拡げています。教科教育学専攻英語教育専修HP▶ 英語文法論Ⅰ・Ⅱ英会話英米文学入門英語リーディング研究英語アカデミックディスコース|在校生からのメッセージ|英語教育専修(通称、英語科)は、教員になりたい!という人、英語を深く学んでみたい人、留学に興味がある人などにお勧めです。英語教育学、英語学、英語文学、異文化理解、英語コミュニケーションに関する授業が豊富にあり、英語を多方面から深く学ぶことができます。また、英語の資格試験を目指したり、海外留学をしたりすることができます。卒業生は、学校教員、一般企業、公務員、大学院進学等、幅広く社会で活躍しています。英語科は縦と横の繋がりが強く、授業や進路を相談し合ったり、英語科全体の催しを盛りだくさん開催しています。魅力いっぱいの英語科で学生生活を送りましょう。 異文化理解英語演劇表現第二言語習得論英語科教科内容指導論Ⅰ・Ⅱ中等英語科教育法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ 自ら英語をモノにし、英語の魅力を発信する英語教育専修
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