学生生活の支援  

情報化社会への対応
総合情報処理センター  1年次より大学のコンピュータを使用できるよう、全学部生にIDを無料で貸与しています。また、1年の前期には必修で『情報処理入門』の演習を行っています。総合情報処理センターには静岡キャンパスだけで6つの実習室に266台を備え、空き時間には自由に使用できます。ワープロ・表計算ソフトなどの利用だけでなく、インターネットや電子メールも使用できるため、世界中から様々な情報を収集できるほか、遠くの仲間との連絡も容易です。また、図書館の雑誌や文献の検索も校内どこのパソコン上からでもできるようになっています。

 教育学部には別に実習室が1室あります。また、情報端末を付けた教室とフロアもあり、PCを持ちこめば平日の8時から20時まで自由に利用できます。
[知]の拠点、附属図書館
附属図書館  様々な学術資料や新情報を集中的に収集・管理し、学生や教職員が必要とする資料や情報を効率的に提供するための各種サービスを行っています。図書約110万冊以上と雑誌約1万5千タイトルを所蔵しています。印刷資料のほか、電子的媒体による資料、オンラインデータベースや電子ジャーナル等インターネット上の情報なども整備しています。利用者用のパソコン約90台と情報コンセントを設置してあります。
 また、平日は9:00〜22:00、休日は9:00〜19:00と放課後や休日の利用も可能です。(開館の日と時間は季節によって異なります)
サークル活動など
サークル活動  学内の福利厚生施設(文化系サークル棟、体育系サークル棟、大学会館、その他諸施設)のほか、大学周辺の文化施設などを利用して、いろいろなグループが広範な活動を行っています。登録されているサークルの数は、2005年度には文化系37、体育系46サークル、あわせて83サークルとなっています。
   詳細は、静岡大学(公式版)の登録サークルで!!
 また、春フェス(春)、大学祭(秋)などもあり、学業以外の活動も盛んに行われています。
姉妹校との国際交流など
国際交流  本学は、アメリカのネブラスカ大学オマハ校と姉妹校協定を結び、16週を基本とした集中語学研修コースと、夏期休暇中の短期研修コースの二つの学生交流を行っています。
 また、カナダのアルバータ大学とも交流協定を結び、一年間の留学プログラムと夏期短期研修プログラムとの二本立ての学生交流も実施されています。
 その他、中国の南京大学・復旦大学・浙江大学・西安電子科技大学、韓国の嶺南大学校工科大学、アラブ首長国連邦大学、コメニウス大学(スロバキア)、イェーテボリ大学(スウェーデン)、モンゴル国立教育大学、ワルシャワ工科大学(ポーランド)、ブタペスト工科大学(ハンガリー)、ボン大学(ドイツ)と協定を結び、学術交流と国際理解や友好に努めています。

 ◇留学生センター   ◇教育学部生による留学・遊学の体験談など
 ◇国際交流情報(本部) ◇教育学部生が利用できる留学制度+体験談(英語教育講座)
学生旅客運賃割引証(学割証)
大学会館トラベルセンター  学生の修学上の経済的負担を軽減し、学校教育の振興に寄与することを目的として、旅客鉄道株式会社(JR)を利用して片道100Kmを超える区間を旅行する場合、1人年間10枚以内の範囲で使用が認められています。
 また学割証とは別に『団体学生運賃割引制度』があります。課外活動、クラス、ゼミなどで、全行程を同一の人員で旅行する場合には、学生が8人以上で、本学教職員が引率すれば適用されます。
学生寮
片山寮(男子、女子)  学生に対する経済的な援助だけでなく、集団生活を通じて社会人としての人間形成に資することを目的として建てられています。
 静岡キャンパス周辺には、鉄筋コンクリート5階建の片山寮(男子棟288名、女子棟224名)、雄萌寮(男子棟162名)の二つの学生寮があり、毎年男子約200名、女子約100名を募集しています。4年間居住している学生も多数います。
 寄宿料は月額700円、その他の費用は食費(朝食、夕食)を含めて月額16,000円程度です。
入学料の免除
春のキャンパス  入学前一年以内において、本人の父母などの学資負担者が死亡、あるいは本人もしくは学資負担者が災害等を受けたために入学料の納付が困難な場合は、本人の申請に基づく選考によって、入学料の全額または半額が免除されることがあります。
 また、経済的に困難なため納付期限までに入学料の納付が困難であり、かつ学業成績優秀な人に対しては、本人の申請に基づく選考によって、入学料の徴収を猶予することがあります。
授業料の免除
春のキャンパス  経済的理由によって授業料の納付が著しく困難であり、かつ学業優秀と認められる人に対しては、、授業料の全額または半額の免除措置を受けることが可能です。
 さらに入学前一年以内に風水害などの災害を受けた場合や、本人の父母などの学資負担者が死亡した場合も、授業料免除の対象となります。
奨学金制度
夏のキャンパス  人物・学業ともに優れ、経済的理由により就学が困難であると認められる学生に奨学金を貸与する制度があります。日本育英会奨学金と地方育英会奨学金との二つが主なものであり、最短修業年限の範囲内で貸与を受けることができます。また、その他にも地方公共団体、民間奨学団体などの奨学金があります。
 日本学生支援機構(旧日本育英会)奨学金の貸与金額(2005年度)は、学部生月額45,000円(自宅通学)、51,000円(自宅外通学)の他、有利子貸与のきぼう21プラン(3〜10万円)などがあります。
学生教育研究災害障害保険制度
学生の集合写真  学生が教育研究活動中および通学中に被った種々の災害に対する被害救済の措置として、全国規模の学生教育研究災害障害保険制度があります。保険料(4年間)は教育学部生で教育研究中の事故が2,300円(通学中の事故+900円)程度です。
 また、逆に学生の被る種々の賠償責任事故に対する被害救済の措置として、インターンシップ・教職資格活動等賠償責任保険があります。保険料(1年間)は250円程度です。
健康管理
保健管理センター  保健管理センターには、保健管理医(内科医、精神科医)、学校医および看護婦がおり、毎年の定期検診の他、日々の身体的異常や精神面での健康相談を行っています。スポーツ等によってケガをした人、慢性の疾患のある人、夜眠れない、何もする気がおこらない、友人とうまくいかない等の悩みが気になる人などの相談にのっています。
学生相談室
学生相談室  進路の迷い、学業上の問題、対人関係、精神衛生、人生観、家庭の問題、経済的問題など、プライバシーに関わることについてはなかなか切り出しにくいこともあります。学生相談室は、これらの問題に対して良い解決方法が見いだせずに悩む学生のために開かれています。ただし、一年次より指導教官制を設けていますので、指導教官への相談ももちろん可能です。

  詳細は、静岡大学(公式版)の キャンパスライフにもあります。 

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