◆ 芸術文化課程 ◆  


 時空を越え、響きあうこころ 

冬・春の芽吹きを待つ木々
 芸術は「豊かな心の形成(感性・美的情操など)」「豊かな価値の形成(付加価値・個別化など)」「豊かな人生の形成(豊かな生活・生きがいなど)」に貢献するものとして社会生活のなかで重視されてきました。さらに、この十数年の高度な情報化社会への変化にともない、望ましい文化のあり方が模索され、新たに「美的情報の生産や影響力の問題」「美的情報の取り扱いの問題」等が生じてきています。感性を重視する芸術の分野は、今日の社会において益々重要な意義があります。

 社会の急激な変化にともない、芸術の世界も必然的に様相を変貌させ、多様化の方向に進んでいます。このような状況にあって、パイオニアとして活躍できる人材が求められています。芸術文化課程は音楽・美術・デザイン・書の分野において創造的能力を発揮できる人材の育成を図ります。


主な授業科目 (課程共通)
課程必修:芸術文化論I〜III
     芸術文化教育論
課程選択:生涯学習概論
     生涯スポーツ概論 
     国際理解教育概論
     現代社会科学概論
     人権概論 教育相談


各専攻の紹介
音楽文化専攻
美術・デザイン専攻  
書文化専攻


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