| ◆ 保健体育教育専修 (教科教育学専攻) ◆ |
| 心と調和した身体を育む指導力の養成 |
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■体育と保健の総合力をもった教員養成保健体育教育専修では、身体(からだ)を動かすことの喜びを自ら知るとともに、それを未来ある子どもたちに伝えることの出来る教員の養成を目指しています。 そのためには、まず心身の健康を保持・増進することを前提とした、発育・発達のメカニズムを知り、伝える運動文化そのものに対する深い知識を養成することが必要となります。保健体育教育専修では、その見方・考え方をもとにして、子どもたちの潜在的に無限な身体的可能性を引き出すことの出来る、実践的な指導力が身につくようなカリキュラムが用意されています。またこうしたカリキュラムの根底には、子どもたちの心身の調和と身体の根源である命の尊さ、またそれを実現できる社会の在り方に対する関心が常に有らねばならないという理念があります。
保健体育教育専修では、こうした健全な市民感覚を持った、「身体(心との調和を視野に入れた)」を対象として、教え、育て、ともに学びゆく教育者の養成を目指しています。■取得できる教員免許状、期待される進路 小学校教員免許状、および中学校教員免許状(保健体育)が取得できます。さらに、必要な単位を修得すれば、高等学校教員免許状(保健体育)の取得も可能です。(定員:22名)
■主な授業科目 体育原理 体育心理学 体育社会学 体育経営管理学 運動学 体育統計学 生理衛生学実験 小児保健 生理学 解剖学 学校保健 予防医学 精神保健 衛生学及び公衆衛生学 陸上 サッカー ダンス 器械運動 バスケットボール バレーボール 武道 ソフトボール 水泳 球技 運動生理学 保健体育科教育法 |
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