| ◆ 数学教育専修 (教科教育学専攻) ◆ |
| 豊かなイメージとさわやかな論理を |
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■数学と数学教育について数学は、紀元前に生まれた最古の学問です。英語で数学を表すMathematicsはギリシャ語のマテマータに由来し、その用語は学問そのものを意味していました。数学はその伝統と共に、現在も発展しています。また、数学は単に科学の一分野というより、人間の論理的思考全般の基礎となる普遍性を持っています。とくに自然科学や、技術の精密化、高度化、巨大化に果たしてきた役割は大きいと思われます。一方、数学教育は明治以来、学校教育の中でも重視され、その結果、日本の近代化に貢献してきました。しかしながら、今日の数学教育は社会のコンピュータ化、教育内容の高度化に伴う児童の学習上の困難等、さまざまな問題と課題を抱えています。
■数学科の内容と目標について大きくわけて、代数学、幾何学、解析学、応用数学、コンピュータ、数学教育学に分けられます。 次の4つを目標に専門科目と数学教育の教育研究を行っています。(1)現代数学の基礎的な知識や見方、考え方の習得。(2)数学教育学の基礎的な知識と基本的な研究の仕方の習得。(3)コンピュータに関する基礎的な理論の習得。(4)多様な進路に適合できる人材の育成。 ■取得できる教員免許状、期待される進路 小学校教員免許状、および中学校教員免許状(数学)が取得できます。さらに、必要な単位を修得すれば、高等学校教員免許状(数学)の取得も可能です。(定員:23名)
■主な授業科目 線形代数学 代数学 集合と論理 幾何学 微分積分学 解析学 応用数学 コンピュータ 数学科教育法 数学科教育実践論 |
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