◆ 情報教育専攻 ◆  


 コンピュータから心理学まで幅広い視点で教育を捉え直す 

情報教育専攻-1-  情報化社会の中で学校教育現場でも「情報活用能力」の育成が重要課題になっています。本専攻は、初等・中等教育における情報活用能力の育成をになう人材を養成するための専攻です。プログラミングの基礎と、認知科学的な学習理論の2つの柱をもとにしたカリキュラムを設定しています。様々な教科に対して情報テクノロジーを用い、どのように授業を計画していけるのかなどに興味を持つ学生の入学を期待しています。

プログラミング基礎のカリキュラム
 教育現場で利用されている主なOSを使いこなし、それぞれの環境で頻繁に用いられるソフトウェアの操作についての基礎的で広範な知識を身に付けます。同時に、代表的なプログラミング言語とネットワークに関する基礎的技能を修得します。

情報教育専攻-2-認知科学のカリキュラム
 人がいかにコンピュータというテクノロジーを利用して学習を展開するのか、また有効な教授法を考えるための学習理論などについて、総合的な知の科学である認知科学の研究手法を用いて検討する能力を身に付けます。知識とは何か、学習とは何かをその根源から追及していきます。

取得できる教員免許状、期待される進路
 小学校教員免許状、および中学校のいずれかの教科の教員免許状が取得できます。(定員:10名)

情報教育専攻-3-主な授業科目
 認知科学概論基礎
 認知科学概論応用
 コンピュータ概論
 情報環境論
 教育環境のデザイン
 協同学習のコンピュータ支援


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