| ◆ 教育相談学専修 (発達教育学専攻) ◆ |
| 子どものこころを理解し、子どものこころに寄り添い、子どもとともに歩む |
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■教育相談学専修のねらいいじめや不登校など児童・生徒の「こころ」をめぐる問題は次第に複雑化、多様化する傾向を示しています。学校教育現場では、悩みや心理学的問題を抱えた子どもたちの内面を理解し、問題を早期に発見・対応・解決するとともに、児童・生徒の「こころ」の発達を援助できる力量を持った教員の存在が一層必要とされています。教育相談学専修では、こうした時代の要請に応え、発達心理学・心理検査法・臨床心理学など児童・生徒の「こころ」の問題に接近するための心理学的基礎や、教育相談に関する理論と技法・実践例などを専門的に学習し、小学校もしくは中学校において教育相談活動に取り組むことのできる教員を養成することを目指しています。
■取得できる教員免許状、期待される進路小学校教員免許状、および中学校のいずれかの教科の教員免許状が取得できます。卒業後は小中学校教員となることが期待されます。また、大学院に進学して、教育相談に関するより高度な専門的知識・技能を習得する道も開かれています。(定員:6名) ![]() ■主な授業科目 心理学研究法 発達心理学 心理検査法 教育相談学 教育相談学演習 教育相談学実習 臨床人格心理学 心理学統計法 学校カウンセリング論 心理学基礎実験 教育心理学実験 教育相談学実践研究 |
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