◆ 教育心理学専修 (発達教育学専攻) ◆  


 子ども心をつかみ、教師を夢見る君に応える 

教育心理学専修-1- 教育心理学専修の目的
 現在の子どもを取り巻く様々な問題の根底には、子どもの「生きて学ぶ力」の欠如が指摘されています。本専修では、心理学の専門的な知識・技能をベースにして、子ども一人一人の学習プロセスを理解しつつ、その主体的で生き生きとした学びをサポートできる値からを備えた教員を育成します。

授業で学ぶこと
 授業の一貫として、学校教育の現場に出かけていき、実際に子どもたちとふれあいながら、その学習をサポートするプログラムに参加します。これは、目の前にいる子どもの心を把握したり、子どもの発達や認知、対人関係の特徴を踏まえながら的確なサポートを行えるようになるための実践的な知識・技能を身につけてもらうことがねらいです。教育心理学専修-2- さらに、講義や演習・実験の授業を通して、学習・認知・発達・社会など様々な領域の心理学を学び、実践的な知識・技能をより深く豊かにしていきます。

取得できる教員免許状、期待される進路
 小学校教員免許状、および中学校のいずれかの教科の教員免許状が取得できます。期待される進路としては、小中学校の教員、大学院、一般企業があります。(定員:9名)
教育心理学専修-3-
主な授業科目
 心理学研究法 社会心理学
 授業心理学  発達心理学
 発達心理学演習
 認知心理学演習
 創造心理学演習
 学校リーダーシップ論
 教育心理学実践研究


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